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院長の病気療養のため永らく休診していましたが、
2021年7月26日から診療再開させていただきます。
皆さまには大変ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
(ちなみに院長は元気になりました)

MAEDA FUJINKA CLINIC

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w621_CrayonCouleur011大人の塗り絵(コロリアージュ)をご存じですか?

フランス女性の間で火がつき、日本でも大ブームとなっているそうです。

色鉛筆やペン、クレヨンなどを使って、
繊細で美しいデザイン画に思いのままに色をのせていきます。

子供の頃、塗り絵に没頭したことを思い出します。

塗り絵にはアートセラピー効果もあるそうです。
ひたすら集中することで自然と心がからっぽになりストレス解消&リラックス効果があるとか。
これが忙しいフランス女性の間で人気を集めた理由らしく。
完成した時の達成感もとても気持ち良いそうです。

新たな趣味に加えられてはいかがでしょうか。

火付け役の1冊はこちら

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IMG_0052ある日気付くと、きっと誰もが見たことのある小さなピンクの花

クリニックの入り口側に咲いていました。

どこからか種が飛んできていたのでしょうか。

いつの間にかをつけていました。

が…

数日後の雨の強い日、ふと見ると花が閉じていました。

ああ、もう終わってしまったのかと思っていました。

次の日は気持ちいいほどの晴れの日、

なんと再びが咲いていました。

かよわそうなのに、なんと強いだろうと思いました。

生命力のなせる業でしょうか。

その名は「ムラサキカタバミ」と言うそうです。

葉っぱはクローバーにそっくりですが、まるで別の植物です。
(ちなみにクローバーならシロツメクサが咲き、四つ葉のクローバーが現れるのはシロツメクサの方だそうです)

雑草の一種になるそうですが、

敢えて抜かずに見守っていたいと思います。

 

院長より。。。

この記事を書いたその日の夕方、
花はまた閉じてしまいました。。。
IMG_0060

原稿を書いてくれた受付担当スタッフはとっても残念そうで
「この原稿は、ボツにしてください!」とつぶやいてました。
でもよく見ると、花は「しおれた」訳ではなく、「しぼんでいる」だけではないかと思います。

日が暮れて、涼しくなって、また明日可憐に咲くために。

そうお話しして、記事をアップします。
明日もよく晴れるようです、こうご期待ください。

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最近雨が続くことが多くなりました。
まもなく梅雨が訪れそうな。

ということは、かたつむり🐌の季節です。

子供の頃、「かたつむりの殻をとればナメクジ?」と思ったことがありました。

実は全く別の生き物なんだそうです。

かたつむりの殻を取ってしまうとかたつむりは死んでしまうそうです。

!!!お子様が殻を取ろうとしていたら止めてください!!!

かたつむりの殻は、体から染み出した石灰分で作られている体の一部だそうです。
(アサリやアワビなどと同じ巻貝の仲間で、貝の殻を無理矢理こじ開けると死んでしまうのと同じ)
かたつむりの殻は背負っているわけではなく、血が通っている体の一部。
その証拠に、殻に傷か付いた場合には、時間とともに治ることもできるとか。
ヤドカリのように新しい殻へのお引っ越しもない、と。

また、ナメクジも成長してもかたつむりにはなりません。

二つとも全く別の生き物なのです。
(一部引用)

梅雨だと思うと憂うつなイメージがありますが、
楽しさや面白味を見つけてみてはいかがですか。

 

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大変混み合う時間が多くなってご迷惑をおかけしております。

必ずしもご予約の必要はないのですが、
ご予約の患者様を優先させていただいておりますので
ご来院の状況や患者様の診察内容によっては、順番が前後し、
かなりお待ちいただくことも多くなっております。
(場合によっては1〜2時間お待ちいただくこともございます)

最近のご予約状況は…ゴールデンウィーク後のためか
日によっては午前・午後共にご予約が満杯ということが多くございます。

そのため、せっかくお電話いただいてもご希望の日時が(当日のご予約などは特に)
難しいことも多く、他のお日にちの希望をお伺いしている次第です。

診療時間など詳しくはこのホームページ内にご案内しておりますのでぜひご覧ください。

初めてご受診の方も、再度お見えの方もまずは〝お早めに〟お電話をお願いいたします。

ご予約はお電話で承っております、ご遠慮なくお問い合わせください。
(ご来院のご希望日が決まり次第お早めにお問い合わせください。)

まえだ婦人科クリニック
☎0942(36)6200

「婦人科って中々ね(行きにくくて)…」
「行こうと思って気付いたら数ヶ月経っていて…」
「やっときました…」

受付や診察室でこの言葉を何度も伺いました。
診察終了後、特に帰り際にほっとされてつぶやかれると、
皆さん悩んだ末に受診されたのが伝わってきます。

スタッフ一同、できるだけ多くの方々に安心して
ご受診していただくことを願っています。

ご心配やお困りのことがございましたら、
まずはご遠慮なくお問い合わせください。

お待ちしております。

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※現在クリニックモール内にて、
新・耳鼻咽喉科クリニック開院に伴う工事中です。
工事の音が待合室に響いたり、
駐車場の一部が使用できないなどご迷惑をおかけしております。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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週末、日本産科婦人科学会に出席してきました。産婦人科の学会としては最も大きな学会です。

その中の小さなセッションでしたが、興味深い発表がありました。
出生時の体重が2000g未満の女性は、ご自身の妊娠した場合に妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)が1.6倍程度多く発症する。」という趣旨でした。
日本ナースヘルス研究(JNHS)という疫学調査の成果の一つで、今回対象となった女性は17,000人以上という大規模なものです。

以前に書いた内容が、日本人にも当てはまることが初めて示した発表です。

今年の2月に、日本産婦人科医会からも同じようなお知らせが出ています。

これから生まれてくる赤ちゃんが将来健やかに生きていくために、
我々医療従事者がどうアナウンスし支援するか考えなければならないと思います。

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