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gsp001クリスマスソングがあちらこちらから聞こえてくるようになりました。
この時期になるとコンサートやライブなど開催されることが多いのが

ゴスペル

その迫力と一体感、それでいて神聖な透明感、
身も心も研ぎ澄まされるような感覚を覚えます。

そもそも、〝ゴスペル〟とは…(簡潔に言えば)
アメリカの黒人教会文化が生んだ「魂の歌」だとか。

(以下、引用)
私たちが「GOSPEL」と呼んでいる音楽は、アメリカの黒人教会で歌われている歌です。
誰か一人が歌い出せば、会場全体が総立ちになり、
手を叩いたりステップを踏んだりしながら、
声を張り上げて全身全霊で歌います。
「賛美歌」と比べると、より生活に根ざした歌詞が多く、
聖書をベースにした前向きなメッセージが
人種や国境を越え多くの人の共感を呼んでいます。
賑やかな流行の、または懐かしのしっとりとした
クリスマスソングも捨てがたいところですが、
今年のクリスマスは
敢えて〝ゴスペル〟に耳を傾ける機会
作ってみてはいかがでしょうか。

すてきなオトナになるために

 

来る1月24日、久留米市保健所健康推進課の方々のご尽力により、
えーるピア久留米で 日本家族計画協会所長 北村邦夫先生が講演されます。

演題 「すてきなオトナになるために思春期の“こころとからだ”について考える」

北村先生は、思春期学、女性医学では非常に有名な先生で、僕の頭の中では「スター産婦人科医(というよりは産婦人科医芸人?)」と思っています。

非常に現実に即したお話を愉快にお話しされ、2時間近くの講演ですが飽きることはないかと思います。

是非、この機会に講演を聴かれて親子で話されてはいかがでしょうか?

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年末年始のご案内です。

12/29(火) 午前中のみ診療
12/30(水) 休診
12/31(木) 休診
1/1(元日) 休診
1/2(土) 休診
1/3(日) 休診
1/4(月)通常診療

とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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1024px-Manju_001少し前に〝千歳飴〟について書きました。
千歳飴は紅白。
そして気がついたことが…。

お祝いの席につきもののような〝紅白饅頭〟。
今ではあまり見かけることもなくなりました。
(かつては入学式、卒業式、結婚式、そして何かしらお祝いの席の定番でしたよね)

そもそもなぜ「紅白」なのでしょう。
紅白=「お目出度い」という気持ちに不思議となってしまいます。
青&白や緑&白、または赤&青などはピンと来ないような。
緑&赤に至ってはクリスマスのような。

紅白の由来を調べてみました。

色の意味として…

紅:赤ちゃんという出生を意味
白:死や別れの白装束を意味

この2つから、
紅白は「人生そのものを表している」という意味があり、
紅白が縁起物となったとか。
納得できるようなできないような、諸説あるようですが…。

しかも、なぜ「紅白」の漢字は「赤白」ではないのでしょうか。
確かに『紅白歌合戦』は『赤白歌合戦』ではないですね。

そこにはこんなことが。

【紅は幸運の象徴、赤は…】
「紅」は単にあかい色を示すだけでなく、『好ましく魅力的な色』とされている。
例えば「紅人」は人気者、寵児(ちょうじ)という意味。
ご祝儀は「紅包」と呼ばれる。
「紅」は色彩だけでなく、縁起の良さや事業の順調さをも示す、幸運の象徴のような漢字である。

「赤」は、紅に比べると限定的な使われ方が多く、
色としてよりも
「赤脚(裸足(はだし)になる)」「赤裸裸(丸裸)」など
体を露出する意味で使うことが多い。
転じて赤貧(貧しい)」など何もない状態を指す言葉にもなるらしい。

何だか分かったような分からないような、
今度はまた色について調べてみようかなと思いました。

☝︎余談ですが…
「紅白饅頭」の由来とは…
古代より、白餅は豊かな実り・平和を意味し、
小豆の赤は厄を払う事を意味するとされていました。
米、小豆、赤、白とすべての要素を備えた紅白饅頭は
福を招き、災難を寄せ付けない縁起物として
お祝いごとに最適とされるようになったと言われています。
結納の儀式後の歓談の席で出されたり、
挨拶回りの時に配られたり、
披露宴の引き菓子として用いられることが多く
紅白の饅頭は花嫁が嫁ぎ先の家風に染まれるように、
また、そのまるい形から円満な家庭を築けるように
という願いが込められているそうです。

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連想ゲームです。

秋→紅葉→木→枯葉🍂→…

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出てきたのは〝みのむし

気付けば最近見かけないような。
子供の頃はよくいたけど。
どこへ?

同じことを考える方は多いようです。

そもそも〝みのむし〟って???

☝︎ミノムシ(蓑虫)☝︎
ミノガ科のガの幼虫で、一般には、その中でもオオミノガの幼虫を指す。
幼虫が作る巣が、藁で作った雨具「蓑」に形が似ているため、「ミノムシ」と呼ばれるようになった。
「ミノムシ」は身の回りの繊維であれば、葉や枝でなくても、蓑を作り上げる。(このため、毛糸くずや細かく切った色紙の中に蓑を取り去った幼虫を入れると、色鮮やかな蓑を作り上げる)

確かに〝みのむし〟にものを着せて(蓑をまとわせて)遊んでいた記憶があるような。
子供の頃のこととはいえ、今更ですがごめんなさい。

今度出会うことがあれば、そっと見守ってみたいと思います。

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