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MAEDA FUJINKA CLINIC

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最近は、この時期にミモザの花を目にすることも多くなりました。

当院でも、ここ数年この時期にだけ、ミモザのリースを飾ったりしています。

 

国際女性デー(3月8日)は・・・
1904年、ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起源となり、国連によって
1975年に3月8日を「国際女性デー(International Women’s Day)」として制定されました。
「国際女性デー」は、女性の社会的、経済的、文化的、政治的な成果を称える日です。
この日は、ジェンダー平等の推進や女性の権利を守るための行動を再確認し、
世界中で啓発活動やイベントが行われます。
イタリアの「ミモザの日」は有名で、
「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」とされ、
女性に感謝を込めて、母親や妻、友人、会社の同僚などに愛や幸福の象徴でもあるミモザが贈られています。
(こちらより引用👉

街中でミモザを目にしたら、ふとそんなお話を思い出していただければ幸いです。

この時期あちらこちらでミモザのリースを見つけると、
なんだか少し誇らしいような嬉しい気持ちになります。

ぜひ街中で探してみてください。

 

最近では時折、暖かい日差しを感じられる日も多くなってきました。

おかげさまで、今年も紅白梅が開花し、玄関に華やぎを与えてくれています。

待合室には、〝お雛様〟があちらこちらに登場し、

いよいよ春を迎える準備も整いました。

あともう少し寒さがやわらいでくれると良いのですが。

春の訪れを心待ちにしています。

 

ひまわりが次々と咲き始めました。

毎日の「酷暑」に、

つい口を開けば、何気にまず「暑・・・」とつぶやいてしまいがちな今日この頃ですが、

ひまわりたちは、まるで夏の暑さこそを〝糧〟とするかのように、

ぐんぐん延びて、次々蕾を作り、どんどん咲いています。

(まだまだ蕾はあちらこちらにたくさん膨らみ始めています)

なんとなく、私たちは「夏の花の代表」だからと、

堂々と胸を張っているようにもみえます。

 

まだまだ暑い日が続きますが、みなさま適宜水分補給や上手に休息を取りながら

くれぐれもご自愛ください。

良い夏をお過ごしになられますように🎆

毎年恒例となりました、

いつものお花の〝夏の顔ぶれ〟が揃いました。

「団十郎朝顔とヒマワリ」です。

どちらもまだ梅雨明け早々から、次々と競い合うように花を咲かせ始めました。

夏の暑さをものともせず、強くたくましい姿にこちらが元気をもらえます。

毎日たっぷりのお水を注ぎながら、今か今かと満開になる日を心待ちにしています。

先々週からの春の嵐で、紅白梅や椿の花々が次々と散り

玄関は淋しい雰囲気になっていました。

そしたら、入れ替わりにやって来たのが

「楊貴妃桜」と名札のついた桜🌸の盆栽です。

最初は、ずっと堅い枝しか見えず不安でしたが、

この数日の陽気に誘われたのか、

気付いたら〝緑色のつぼみ〟がいくつもできて芽吹き初めていました。

また明日から寒くなるようですが、

このまま寒さに耐えて、ゆっくりつぼみをふくらませて

たくさん花開いて、また玄関が賑やかになるのを楽しみしています。

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