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院長が急病のため、当面の間は休診させていただきます。
診療の再開は追って当サイトにてご案内いたします。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。

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MAEDA FUJINKA CLINIC

当院が重要視する 検診

子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)という病原体が持続感染して起こる病気です。 HPVは約80%の女性が一生の間に1回は感染する病原体ですので、どなたにも子宮頸がんのリスクがあります。
子宮頸がんの予防にはHPVワクチンが有効ですが、現時点で、日本国内では積極的な予防接種の対象外となっています。
また、20歳代に限ってみれば、子宮頸がんは最も罹患率が高いがんです。
高齢者(75歳以上)にも発症しますので、当院では定期的な検診を呼びかけています。
乳がんは、日本人女性の20人に1人が罹患する最も頻度の高いがんです。
しかし、乳がんによる死亡率はそれほど高くありません。早期発見による治療が、成果を上げているがんといえます。

【当院で実施している検診】

検診名 子宮頸がん検診 乳がん検診※ 触診・エコー検査のみ
開始年齢の目安 20歳〜 40歳〜
受ける頻度 2年に1回 2年に1回
リスクが比較的高い方 性交経験のある女性なら、どなたでも
あらゆる年齢に発病する可能性有
家族が乳がんになった方は特に注意が必要
最も罹患率が高いがん
※ 子宮がん検診は久留米市の公費補助がある場合があります。

子宮がん検診の流れ

  1. 1. はじめに診察室に座っていただき、簡単な問診を行います。
  2. 2. 内診室にある診察台に上がっていただきます。
  3. 3. 腟鏡(器械)を挿入し、腟壁の状態、おりものの状態、子宮の子宮腟部(腟の中に張り出している部分)の状態を観察します。(腟鏡診)
  4. 4. 子宮腟部から、ブラシでこすって細胞を採取します(子宮腟部細胞診)。少し出血することはありますが、痛くありません。
  5. 5. 腟内に片手の人差し指を挿入し、もう片方の指先〜手のひらでおなかを抑えて子宮・卵巣・それらの周囲の状態を触診します。(双合診)
  6. 6. 必要に応じて超音波(エコー)の器械を腟内に挿入し、子宮卵巣の検査を行います。(経腟エコー検査)
  7. 7. 内診台から降りていただき、身支度を整えてから診察室で追加の説明をさせて頂いで終了です。

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