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image0113食べたことありますか?
〝塩パン〟
先日(遅いかもしれませんが)初めてその美味しさを知りました。
火付け役は愛媛のパン屋さんだとか。
最近ではあちこちのパン屋さんも似たパンをどんどん作られて手に入りやすくなっています。

発祥はオーストリアで「ザルツシュタンゲン」というものだそうです。
ザルツとは「塩」シュタンゲンとは「棒」を意味し、全体の形が細長く、
棒状であることと表面に塩をまぶしてあることから由来しているそうです。

もちもちした食感のソフトフランス生地に、
リッチなバターをたっぷり巻き込んで、
塩をかけて焼き上げてるものが多いようです。
バターの風味とコクのある塩のしょっぱさが絶妙な逸品です。

カロリーも気になるところですが、
いろいろなお店の〝塩パン〟試してみたいと思います。

IMG_3078夏の書店は毎年なんだかにぎわっている気がします。
いつからこうなったのか覚えていませんが、
いろんなキャンペーンをされていますね。

普段あまり本から縁遠い方も文庫本であれば気軽に手に取りやすいのではないでしょうか。

もっといえば・・・
各社が出されている文庫を特集・紹介した「パンフレット冊子」をめくるだけでもおすすめです。
毎年夏が来るとこれを眺めて
次は何を読んでみようか、
これを読んだことはあったか、
と考えるのが恒例になってきました。
(パンフレット冊子はほんとんどが無料でいただけるものです)

読んだことのある本、
読もうとしてどこかへなくしてしまった本、
話題になっていてまだ挑戦できていなかった本など、
ぜひ見つけてみてください。
〝読書の夏〟の到来です。

新しい本が数冊、待合室に入りました。
今日はその一つをご紹介します。

さぷーる本
SAPEURS(サプール)

???という方も多いはずです。(私もそうでした)

コンゴにあるファッションの一種、サップ(SAPE)。
SAPEとは、フランス語で「お洒落な優雅な紳士たち」という意味の
「Société des ambianceurs et des personnes élégantes」の頭文字を取ったもので、
そんなサップ(SAPE)を楽しむ人々をサプール(Sapeur)と呼ぶのだそうです。

コンゴ共和国(中部アフリカ)の〝おしゃれ集団〟と呼ばれる彼ら。
1880年から1960年コンゴ共和国はフランスの植民地でした。
フランスの「エレガントで洗練された着こなし」に憧れたコンゴの人々が
サップを始めたと言われています。

稼いだお金のうち40%を服につぎ込むサプールもいるとか。
生活感と無縁のように見えるサプールたちですが、
お洒落をする日が終わってしまえば翌日からは食事や選択に必要な水をバケツに汲みに行くような生活が始まります。
サプールはこう言います。
「サプールをしている間だけは辛い生活を忘れることができるんだ。」
サプールたちは決して闘いません。闘ってはいけないのです。
「武器を捨て、エレガントな装いをしよう!」
サプールたちは、お洒落をすることへ強いこだわりを持つだけでなく、武器を持たずに平和を願う生き方を貫いています。

SYUUDAN

最初は婦人科なのになぜこの1冊?とも思いましたが、
読んで(見て)みて世界にはまだまだ知らないことがたくさんあると、
また一つ新しいことを知り得て良かったと思いました。

待合室でのほんのひとときに、
新しい世界🌍をのぞいてみませんか。

 

すえひろてい
新宿末廣亭〟(すえひろてい)ご存じですか?

この時代、知る人ぞ知るという所かもしれません。
もうずいぶん前に、機会があって連れて行ってもらいました。
ですが、その頃はそこが何をするところかも分からず、
新宿というわりに、ビル群を抜けるようにどんどん怪しい通り?に入っていくので
少し危ないところに連れて行かれるのではとさえ思ったものです。

とんでもない!

そこに広がる世界は独特の空気感を醸しだし、
なんと満員御礼で待ち人があふれんばかりでした。
(平日だったこともあり待ってどうにか入れましたが)
新宿という大都会にこんな世界があったなんて。
寄席(よせ)なんて全く分かる歳でもありませんでしたが、
とても面白く楽しかったのを覚えています。

どなたが出演されていたかも記憶はありませんが、
そのうちのお一人は・・・
面白いお話しをしながらハサミで紙をどんどん切っていって、
最後には立派な切り絵を見せられました。
(驚!!!)

その当時はなんとディープな世界かと思ったものでしたが、
今となっては〝粋〟な世界だったんだと思っています。
ぜひ現存するうちにもう一度足を踏み入れたいものです。

心は丸く黄この言葉(書)を見かけたことありますか?
最近はいろいろな企業で社訓などに使われたり、よくお店などでも見かけるようになりました。
前から誰の言葉なんだろうと思っていたので、調べてみました。
どうも達磨大師の言葉だという説が有力のようです。

とてもよくできた言葉、そして感慨深い・・・。

日々に追われている皆様へ💦
自分(できればひとり)の空間でふと思い出して、
冷静に日々をかえりみるいいきっかけになれば幸いです。

ちなみに・・・

京都 二尊院には達磨大師の絵もあります。
また、この言葉が書かれた色紙が販売されていたこともあるとか・・・。
紅葉の季節がおすすめだようですよ🍁
少し気が早いですが「そうだ!京都へ行こう」そんな気持ちになりました。

ご興味がある方は問い合わせられてはいかがですか?

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