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MAEDA FUJINKA CLINIC

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毎年お世話になっている方から、今年も百合の鉢をお持ちいただきました。

毎年今回で3度目の百合。

観察開始からあっという間に成長して、

気付けばクリニックの看板を越えてさらに伸びています。

もう小さな蕾もいくつか膨らみ始めました。

 

今年は今までで一番というほど立派な発育状況。

今から開花が楽しみです。

ご来院の皆様、ぜひご覧ください。

 

大変混み合う時間が多くなってご迷惑をおかけしております。


必ずしもご予約の必要はありませんが、
ご予約の患者様を優先させていただいております。
ご来院の状況や患者様の診察内容によっては、
順番が前後しかなり長時間お待ちいただくことも多くなっております。

ご予約がない場合2時間前後お待ちいただくこともあったり😓
せっかくお電話・ご来院いただいても1週間先までご予約が埋まっていたり😢
しかも土曜日にいたっては1ヶ月先まで予約が埋まっていることも多く・・・。
お電話の度にお断りをするのも忍びなく、ぜひお早めにお問い合わせをお願いいたします。
診療時間など詳しくはこのホームページ内にご案内しておりますのでご覧ください。


初めてご受診の方も、再度ご受診の方も、まずは〝お早めに〟お電話ください。

ご予約はお電話で承っております、ご遠慮なくお問い合わせください。

まえだ婦人科クリニック
☎0942(36)6200

追伸:患者様の症状などによりご予約の場合もお時間が多少前後することをご了承くださいますようお願いします。

 

婦人科診療していて、ずっと患者様の要望に応えきれなかったこと。。。
それはシニアエイジの、外陰部〜腟内の不快感です。

  灼熱感、乾燥感、ヒリヒリ、むずむず、性交痛。。。

  困っている人はいるけど、
  「誰にも相談できない」
  「どこに相談したらいいの?」

  勇気を振り絞って病院で相談しても、
  満足のいく結果がでない、
  「年だから。。。」で終わってしまう。

このたび、やっといい方法を見つけることができました。

炭酸ガスフラクショナルレーザー療法、手技の名は「モナリザタッチ」

  残念ながら、保険診療の対象外になってしまい少々値は張りますが
  満足度は十分に高い治療法です。

モナリザタッチの詳細は こちらから   

5月上旬から施術可能です。
お問い合わせは随時受け付けています。

4月13日から16日まで、日本産科婦人科学会という学会が広島でありました。

産婦人科の学会では一番大きな学会で、参加者もずいぶん多く、
色々なセミナーが催されてみんな勉強しています。
今年は14日から16日までの3日間参加して勉強してきました。

このような学会で私が重点を置いて参加するのがなかなか聴くことができないセミナーです。
比較的よく講演される内容はパスして、便秘のセミナーに参加しました。

聴衆はお世辞にも多いとはいえないセミナーでしたが、
演者の三輪洋人 兵庫医科大学副学長の講演はとてもInteresting(面白く、興味深く)聴くことができました。

便秘の病態・治療は「暗黒大陸」で治療法も標準的なものはない。

『消化器学の専門科の中でも系統だった学問はない』
『日本では便秘を専門に研究する医師は(ほとんど)いない。』
『便秘で悩んでいる人は多いのに、医師に相談する人は思いの外少ない。』
『』

平成22年国民生活基礎調査による便秘の有訴者数

おなかのはなし.com から

便秘症と同様に慢性便秘症の患者も女性で多くみられ、加齢とともに男女ともに増加していると考えられます。

でも慢性便秘症は、その人にとって
・生活の質が低下する
・活動性が低下する
・生産性が低下する
ので立派な病気である、とのことです。(生理痛と同じく)

さらに、ある統計によれば
慢性便秘症の人はそうでない人に比べて、死亡率が高くなるという疫学研究もあるそうです。
(米国 メイヨークリニックの報告)

これからは、便秘に対する認識を変えなければ、と思った講演でした。

なんでみんなこの講演を聴かなかったんだろう???

 

誠に勝手ながら

4月13日(木)

4月14日(金)

4月15日(土)

 

院長学会出席のため臨時休診とさせていただきます

なお、4月17日(月以降は通常通り診療を行っております

ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします

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