LOADING...
MAEDA FUJINKA CLINIC

BLOG

ブログ

ジャズミュージシャンの、オーネット・コールマンが亡くなったと聞きました。

「サムシング・エルス」、「ジャズ来るべきもの」でフリー・ジャズの先駆者となり、批判と賞賛の中「アット・ザ・ゴールデンサークル」の衝撃ライブ盤をリリース。このジャケットは秀逸ですね~。大学時代にジャケ買いしてしまいました。
ストックホルムの郊外ですか?
すこぶる寒そうで、孤独な3人。。。

220px-Dancing_in_Your_Head Wikipediaから引用

でも、私にとってのオーネット・コールマンといえば、「ハーモロディクス理論」を提唱した70年代後半の作品群。「ダンシング・イン・ユア・ヘッド」、「ボディー・メタ」、「オブ・ヒューマン・フィーリングズ」のファンキーで祝祭的、アイリー(ILIE;ジャズでは表現がおかしいですが)なLPをよく聞いていました。

そういえば、ジェームス・”ブラッド”。ウルマー、ジャマラディーン・タクマ、ロナルド・”シャノン”・ジャクソンなど、「ハーモロディクス理論」の子供たちはどうなったんだろう?

昨日、ヤフオクドームに行ってきました。

2015-06-11 21.01.29

年1回あるかないかの阪神戦観戦。3塁側コカ・コーラシートに座って阪神の応援です。

人生に不幸なことがあるとしたら、確実に僕の場合には「阪神ファンであること。」
でもそれは同時に、確実に人生の幸福なことに含まれます。

ヒトはみんなアンビバレンスな心持ちを持っている。それが他人に迷惑をかけなければいい。

2015-06-11 18.12.06

マートンくん、愛想振りまいてもいいから打ってくれ。。。

最後に一言、

11回のウッチーの打球は
どファールです。断言します。

松田の打球は、なかっことにしてもらえませんか????

2Q==

banner_w208

国立がん研究センターの2013年の統計資料を元に、都道府県別の子宮頸がんでお亡くなりになった方の人口10万人に対する比率を示します。色が濃くなるほど死亡率が高い都道府県です。

残念ながら、福岡県は子宮頸がんでお亡くなりになる方が多い県になっています。(全国:5.268人、福岡県:5.711人、人口10万人対)。医療従事者、一般の方、ともに力を合わせて子宮がんによる死亡率を下げる努力をしましょう。

大切なあなたのお母様を守るために、子宮頸がん検診を受けましょう。
かけがえのないあなたの娘さんを守るために、子宮頸がん検診を受けましょう。

 

hpv1

久留米市は子宮がん検診の時期を迎えています。

「何歳まで子宮がん検診を受けたらいいのですか? 高齢になると子宮がんにはならないでしょ。」
と尋ねられる時が
あります。

皆さんよくご存知のことと思いますが、子宮頸がん検診は、20歳から受けることができます。子宮頸がんは20歳代から罹患する人がいらっしゃるからです。
「国立がん研究センターがん対策情報センター」の統計を下にお示しします。
banner_w208

9k=

これは子宮頸がんの全国での推定される患者数のグラフですが、20歳代から急増し30歳代後半から40歳代前半をピークとして罹患していることがわかります。その後は患者数は減少していますが、注目していただきたいのが75歳以上の後期高齢者にも30歳代前半の女性と同じぐらいの患者様がいらっしゃるということです。子宮がん検診に年齢の上限はありません。

また、子宮頸がんの死亡数での統計を、同じ「国立がん研究センターがん対策情報センター」の統計で調べて見ると下記のグラフになります。

Z

死亡数から見ると、高齢になるほど増えてきていることがわかります。がんは一般的に進行するほど治療が困難になり死亡率が高くなり、これは子宮頸がんにも当てはまることです。高齢の方は様々な事情から子宮がん検診を受ける機会が少なく進行した状態で発見されることが、原因の1つとして考えられます。子宮頸がんにより亡くなられる方を減らすために、生涯にわたって子宮頸がん検診を受けることをおすすめします。

大切なあなたのお母様を守るために、子宮がん検診をすすめましょう。
かけがいのないあなたの娘さんを守るために、子宮がん検診をすすめましょう。

 

今昔物語という説話集があります。昔、古文の時間に紹介された気がします。
その説話集に、うさぎのお話があります。

DSC_0234-1

三の獣、菩薩の道を行じ、兎身を焼く語

昔々、天竺に、うさぎと狐と猿が暮らし菩薩の道を修行していました。ある日、天井から修行の様子を見ていた帝釈天が「このようなケモノが本当に仏の心を抱いているとは正直言って信じ難い。一つ試してみよう。」と思いました。そこで、力なく疲れてよぼよぼの姿の老人に姿を変え、三匹の獣のいるところに現れました。老人は「おなかがすいて動けない、何か食べ物をめぐんでくれ」と言い、3匹は老人のために食べ物を集めに出かけました。
うさぎと狐と猿は、この哀れな老人にほどこしを行うことが菩薩への道につながると思い、それぞれ食べ物を探しに行きました。猿は木に登っていろいろな果実を採ってきて老人に食べさせました。狐はお墓に行ってたくさんのお供えものを盗ってきて老人に与えました。しかしうさぎは一生懸命頑張っても、何も持ってくることができません。狐と猿は老人(帝釈天)からお褒めの言葉を頂きましたが、うさぎは狐にも猿にもそして老人にまでもあざ笑いを受けることになりました。

 

悩んだうさぎは覚悟を決め、もう一度探しに行くので火を焚いて待っていて欲しいと伝えて出かけていきました。手ぶらで帰ってきたうさぎをみて、狐、猿、老人はなじりはじめました。するとうさぎは「私には食べ物をとる力がありません。ですから、どうぞ私を食べてください」といって火の中にとびこみ、自分の身を老人に捧げたのです。
それを見ていた帝釈天は老人からもとの姿に戻り哀れんで、うさぎを月の中に甦らせて皆の手本にしたそうです。

Rabbit_in_the_moon_standing_by_pot

今でも月の表面に雲のようなものがあるのは、この兎の焼け死んだ煙だそうです。また月の中に兎がいるというのはこの兎の事です。全ての人は月を見る度にこの兎の行動を思い出すべきと結ばれています。

同じようなお話は青森県の民話にもあります。
お月さまに行ったウサギ

 

ページの先頭へ戻る ページの先頭へ戻る

アクセス情報へ