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103歳ご存知ですか?今話題のこの1冊を。
書店では店頭に平積みされているところも多いようです。

数えで103歳になられる篠田桃紅さん。

人としてだけでなく、特に女性として偉大な先輩の一人だなと思います。
彼女の考え方やその生き方について、みなさん思うところは人それぞれかと思いますが、
個人的には〝とても素敵な女性(ひと)だな〟と率直に感じました。

生きてこられた時代背景、彼女の人生や周囲の環境を考えると
「生涯独身で女性で美術家として生きる」という歩みは
想像以上の困難があったのではないかと思います。
にもかかわらず、そういう気負いも全く感じられない文章や言葉の数々は
(あえて表現を抑えているだけかもしれませんが)、
すっと読み込める1冊でした。

ご興味を持たれた方はぜひ書店や図書館などでご覧になってください。

ある人から聞いた話ですが、

昨日6月22日は「かにの日」だったそうです。
理由は、〽 とれとれ、ぴちぴち、かに料理〜。
の人たちがよくご存知のようです。

imgLIcon41-thumbnail2

関係ないけど、さるかに合戦。

ちなみに、6月22日は シンディ・ローパーの誕生日でもあります。
彼女は日本の女子高校生を ”Cool !” と表現した最初の人ではないかな?
”She’s unusual!! ”

IMG_0031当クリニックの入り口に大きな鉢があります。
いただいた時に伺った話では、百合の花が咲くそうです。
その時にはまだとても小さな〝つぼみ〟が数個で、茎ばかりが目立っていました。

10日ほど前、ふと気づいたら〝つぼみ〟がたくさんついていました。

そしてまた、
今日気づいたら2,3個その子たちはぷっくりと大きなつぼみに成長していました。

まもなく開くから見ていてね、と言っているような。
まだ咲かないぞとじっと耐えているような。

スタッフ一同その日を心待ちにしています。

開いた1開きました!
大輪のカサブランカの花が。

朝見てみると「ほらね!」言わんばかりに開いていました。

どちらかというと自然に近い状態で育てた(させていただいた?)のですが…。
にもかかわらず強くたくましく、とうとうこの日をを迎えることができました。
これも多くの方から温かい目で見守っていただいたお陰です。開きかけ

ぷっくりとしていたつぼみの数々も、すでに開きかけ、予備軍として乱立中です。

看板と全体
うさぎ看板横で大きな存在感を醸し出すこの鉢
クリニックにお見えの際にはまず入り口でご覧
ください。

今度は予備軍のつぼみたちがもっとたくさん花開いたご報告をしたいと思います。

本当に綺麗に咲いて良かったです。
実は…元気に花開いてホッとしました…。

あじさいいろいろこの時期、紫陽花(あじさい)についての情報を多く見かけますね。
調べてみると意外なお話がありました。

原産地はこの日本。
海外では、日本のあじさいは「桜」や「つばき」と並んで代表的な花とされていて、フランスにいたっては「日本のばら」と呼ばれているとか。

また花言葉は数多くネガティブなもののある一方で、
「辛抱強い愛情」
「強い愛情」
「元気な女性」
というものがあるそうです。
意外に「女性」とのつながりがあったとは…親近感が湧きました。

色によって花言葉の違いがあるようです。
青…忍耐強い愛
ピンク…元気な女性
白…気の迷い、寛容
萼(がく)あじさい…謙虚

この季節、誇らしげに雨に向かって鮮やかな彩りを奏でる紫陽花の花々。
改めて愛でてみたいな思いました。

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