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DSC_0254 7月26日、広島市まで
「性教育指導セミナー全国大会」に参加をしてきました。

今年のテーマは
「ステキなオトナになるために 〜最新情報に upgrade〜」

「自分はステキなオトナになっているのだろうか?」
自問して、まだ間に合うかもしれないと自分を励ましながら聞きました。

セミナー終了後、徒歩5分ほどの距離にある広島平和記念公園を少し散策。
丹下健三の代表的傑作で、以前テレビのドキュメンタリーで放送していたことを思い出しながら散策すると、つくづく偉大な建築家であったことがわかり畏敬の念にかられました。

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7月から来て頂いてる看護スタッフとの2ショット。(バックは原爆ドーム)

帰りのおみやげ屋さんで目を引いたのは、黒田の男気カレー。

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広島の街は、11日後の祈りの日と、カープの応援であふれていました。

IMG_3078夏の書店は毎年なんだかにぎわっている気がします。
いつからこうなったのか覚えていませんが、
いろんなキャンペーンをされていますね。

普段あまり本から縁遠い方も文庫本であれば気軽に手に取りやすいのではないでしょうか。

もっといえば・・・
各社が出されている文庫を特集・紹介した「パンフレット冊子」をめくるだけでもおすすめです。
毎年夏が来るとこれを眺めて
次は何を読んでみようか、
これを読んだことはあったか、
と考えるのが恒例になってきました。
(パンフレット冊子はほんとんどが無料でいただけるものです)

読んだことのある本、
読もうとしてどこかへなくしてしまった本、
話題になっていてまだ挑戦できていなかった本など、
ぜひ見つけてみてください。
〝読書の夏〟の到来です。

新しい本が数冊、待合室に入りました。
今日はその一つをご紹介します。

さぷーる本
SAPEURS(サプール)

???という方も多いはずです。(私もそうでした)

コンゴにあるファッションの一種、サップ(SAPE)。
SAPEとは、フランス語で「お洒落な優雅な紳士たち」という意味の
「Société des ambianceurs et des personnes élégantes」の頭文字を取ったもので、
そんなサップ(SAPE)を楽しむ人々をサプール(Sapeur)と呼ぶのだそうです。

コンゴ共和国(中部アフリカ)の〝おしゃれ集団〟と呼ばれる彼ら。
1880年から1960年コンゴ共和国はフランスの植民地でした。
フランスの「エレガントで洗練された着こなし」に憧れたコンゴの人々が
サップを始めたと言われています。

稼いだお金のうち40%を服につぎ込むサプールもいるとか。
生活感と無縁のように見えるサプールたちですが、
お洒落をする日が終わってしまえば翌日からは食事や選択に必要な水をバケツに汲みに行くような生活が始まります。
サプールはこう言います。
「サプールをしている間だけは辛い生活を忘れることができるんだ。」
サプールたちは決して闘いません。闘ってはいけないのです。
「武器を捨て、エレガントな装いをしよう!」
サプールたちは、お洒落をすることへ強いこだわりを持つだけでなく、武器を持たずに平和を願う生き方を貫いています。

SYUUDAN

最初は婦人科なのになぜこの1冊?とも思いましたが、
読んで(見て)みて世界にはまだまだ知らないことがたくさんあると、
また一つ新しいことを知り得て良かったと思いました。

待合室でのほんのひとときに、
新しい世界🌍をのぞいてみませんか。

 

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言わずと知れた、ライ・クーダーの最高傑作。

どんな音楽カテゴリー? って聞くのが、とっても野暮ったく思える。
気持ちゆったり、泥臭く、人に優しく。

「ローリングストーンが選ぶ歴史上最も偉大なギタリスト 2014」で8位にランク、スライドギターの名手。
一度でいいから、”ライブハウス” で彼の生ギターを聞いてみたい。

すえひろてい
新宿末廣亭〟(すえひろてい)ご存じですか?

この時代、知る人ぞ知るという所かもしれません。
もうずいぶん前に、機会があって連れて行ってもらいました。
ですが、その頃はそこが何をするところかも分からず、
新宿というわりに、ビル群を抜けるようにどんどん怪しい通り?に入っていくので
少し危ないところに連れて行かれるのではとさえ思ったものです。

とんでもない!

そこに広がる世界は独特の空気感を醸しだし、
なんと満員御礼で待ち人があふれんばかりでした。
(平日だったこともあり待ってどうにか入れましたが)
新宿という大都会にこんな世界があったなんて。
寄席(よせ)なんて全く分かる歳でもありませんでしたが、
とても面白く楽しかったのを覚えています。

どなたが出演されていたかも記憶はありませんが、
そのうちのお一人は・・・
面白いお話しをしながらハサミで紙をどんどん切っていって、
最後には立派な切り絵を見せられました。
(驚!!!)

その当時はなんとディープな世界かと思ったものでしたが、
今となっては〝粋〟な世界だったんだと思っています。
ぜひ現存するうちにもう一度足を踏み入れたいものです。

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