LOADING...
MAEDA FUJINKA CLINIC

BLOG

ブログ

DSC_0312

地獄の横のレストランから。。。

連休を利用して「地獄」に行ってきました。
宿泊先のすぐ横は「Jigoku (Hell)」で、夕食と朝食は「地獄」を見ながらいただきました。

img_1

朝食の時、なぜかシカゴの「素直になれなくて」が流れていて、一緒に行った連れ合いが、
「地獄でシカゴか。。。」とつぶやいていました。
その後も、ミニー・リパートン(Loving You)、ホイットニー・ヒューストン(All at Once)など
1970〜80年代アメリカンヒットを代表するナンバーが流れ、「なんでやねん?この地獄で」という気分。

7a0b03b8

5174xr4SlOL

でも、「素直になれなくて。」で名訳ですよね。
原題は ”Hard to Say I’m Sorry.”
昔は、洋楽でも映画でも素晴らしい邦訳の題がありましたね。

Random_Harvest_1942_-_Japanese_poster

9508〝金木犀〟この時期になるとそろそろ香り始めるのかなと心待ちにします。
毎年のことながら、気付けば秋風に乗って爽やかで甘い香りがし始めて、
雨とともに一気にしなくなって、
そしたら冬の足音がそこまで来ていて。
毎年の風物詩のようなものですね。
この香りが苦手な方もあるのでしょうが、
個人的には懐かしい記憶を呼び起こす香りです。

小学校には〝金木犀〟とともに〝銀木犀〟が並べて植えてありました。
大きく毎年まるく剪定されていた光景が思い出されます。
子どもたちはオレンジ(金木犀)と白(銀木犀)の花を
無惨にも大量にもぎ取り遊び道具にしていましたが。(私も含めて)

ginmokusei3

〝金木犀〟と〝銀木犀〟その違いは?と調べてみました。

花言葉は…
〝金木犀〟:謙虚、陶酔、高潔、初恋
〝銀木犀〟:初恋、高潔

さらに、モクセイ科モクセイ属の金木犀と銀木犀は、
それぞれ中国名では「桂花(けいか・けいふぁ)」と呼ばれ、
原生である中国では、「桂花の開花は幸福が来る」と言われていて、
「気高く尊い・しとやかさ・大いなる名誉・友好」
といった意味合いを持ち、お祝いのシンボルになっているとか。

そして思い出されるのが、
日本でも本格的な中国料理屋さんへ行くと置いてある
「桂花陳酒」(白ワインに金木犀の花を3年程浸け込んだ中国ワイン)
味わって〝金木犀〟を楽しむのもいいかもしれません。

季節を味わう、これも大人の嗜みですね。

 

院長より。。。

特定の香りである思い出がよみがえることを「プルースト現象(効果)」と呼びます。
金木犀の香りは、プルースト現象を起こす代表的な香りです。

金木犀の香りに、「トイレ」を思い出す世代、「恋い」を連想する世代、
はっきりと分かれるのは興味深いところです。
ちなみに、あなたはどちら?(意地が悪くて、すいません。。。)

 

 

hatsunetsu_kodomo-400x363

先日、明治末期の大阪を舞台にしたドラマ(NHK)を見ていたら、
かぜを引いて咳き込んでいる子供を抱きかかえているお母さんが、その子に

「だんない、だんない。。。」

とささやいているシーンがありました。

そういえば、私も子供の頃、母やおばあちゃんにそうしてもらった記憶があるな
と、思い出しました。

心の中に埋もれてしまっていた、幼い頃の思い出です。
おまじない言葉には言霊がありました。

IMG_0203看板です。

なんだそれかと言われそうですが…。
実はとても待っていました。
3号線沿いとはいえ、
初めてお見えになる方からよくお電話をいただくのです。
「近くまで来ているのに分からない」と。
しかも
「車は隣の旧サニーの駐車場でいいですよね」と。

またしても…。
そう思ったことは幾度となく。

本当にご迷惑をおかけしてまいりました。
もう大丈夫です。

あります。
うさぎの赤い看板です。
いかがでしょう。

駐車場もあります。
お車でお越しの方は間違いなくこちらへお止めください。

うさぎの赤い看板!ぜひご覧ください。

IMG_0066
cocomi8/25発売号
に院長のインタビュー記事が掲載されました。

6月から今年もスタートした久留米市の平成27年度がん検診。
クリニックでは、
・子宮頸がん検診
・乳がん検診(視触診のみ)
を受けていただくことが可能です。
必ずしもご予約いただく必要はありませんが、
ご予約の方を優先的にご案内しておりますので、
当日でもお電話でお問い合わせください。

必ずお持ちいただくものは
・保険証
・健康手帳補冊(お持ちの方はクーポンなど)
です。

「きっかけがないとなかなか踏み出せない。
特に婦人科は…ね。」
よく受付で伺う一言です。

これも一つのきっかけ、まず一歩。
まずは、駅やお店で手にとってお読みください。

cocomi

 

院長より。。。

来月号にも掲載予定です。こうご期待ください。
ご要望があれば、追加の記事も掲載しようかと思っています。
もし良かったら、当院、cocomiさんにお伝えください。

ページの先頭へ戻る ページの先頭へ戻る

アクセス情報へ