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MAEDA FUJINKA CLINIC

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開いた1開きました!
大輪のカサブランカの花が。

朝見てみると「ほらね!」言わんばかりに開いていました。

どちらかというと自然に近い状態で育てた(させていただいた?)のですが…。
にもかかわらず強くたくましく、とうとうこの日をを迎えることができました。
これも多くの方から温かい目で見守っていただいたお陰です。開きかけ

ぷっくりとしていたつぼみの数々も、すでに開きかけ、予備軍として乱立中です。

看板と全体
うさぎ看板横で大きな存在感を醸し出すこの鉢
クリニックにお見えの際にはまず入り口でご覧
ください。

今度は予備軍のつぼみたちがもっとたくさん花開いたご報告をしたいと思います。

本当に綺麗に咲いて良かったです。
実は…元気に花開いてホッとしました…。

あじさいいろいろこの時期、紫陽花(あじさい)についての情報を多く見かけますね。
調べてみると意外なお話がありました。

原産地はこの日本。
海外では、日本のあじさいは「桜」や「つばき」と並んで代表的な花とされていて、フランスにいたっては「日本のばら」と呼ばれているとか。

また花言葉は数多くネガティブなもののある一方で、
「辛抱強い愛情」
「強い愛情」
「元気な女性」
というものがあるそうです。
意外に「女性」とのつながりがあったとは…親近感が湧きました。

色によって花言葉の違いがあるようです。
青…忍耐強い愛
ピンク…元気な女性
白…気の迷い、寛容
萼(がく)あじさい…謙虚

この季節、誇らしげに雨に向かって鮮やかな彩りを奏でる紫陽花の花々。
改めて愛でてみたいな思いました。

6/20(土)〜7/26(日)に福岡県立美術館で展覧会が開催されます。
個人的にできる限り行きたいと思っています。
金澤さんの書を見たいなというだけでなく、
金子みすゞ」さんの詩が好きなので。
彼女の人生は暗く取り上げられがちですが、
「金子みすゞ」さんの詩は、一つ一つ言葉の響きがとても優しく、時に力強さを感じます。
また、少ない言葉数でありながら、その繊細さで様々な情景を思い浮かべることができます。

代表的な詩の一つわたしと小鳥とすずと

わたしと小鳥とすずと

 

わたしと小鳥と鈴と

わたしが両手を広げても
お空はちっとも飛べないが

飛べる小鳥はわたしのように
地べたを早くは走れない

わたしが体をゆすっても
きれいな音は出ないけれど

あの鳴る鈴はわたしのように
たくさんな歌は知らないよ

鈴と小鳥と それからわたし
みんな違って みんないい

 

 

梅「梅雨」という言葉には様々な由来があると言われています。
その一つに「梅の実」が熟す頃だからという説があります。

梅には疲労回復に効果があるといわれる“クエン酸”、“リンゴ酸”が豊富で、
防腐効果や食欲増進、整腸作用に役立つそうです。
梅酒・梅ジュース・梅ジャム・梅干しなど梅の味を楽しんでみましょう。

雨だから嫌だな…という気持ちをどこかに遠ざけてくれそうな
ステキなお話だな、と思いました。

父の日今週日曜日は父の日です。

ところで、母の日に贈る花は「カーネーション」として知られていますが、
「父の日」のお花があるってご存知ですか?

「バラ」の花で、発祥はアメリカとか…。

黄色いバラ一般的なようですが、色別の花言葉やその歴史に基づき、黄色と白のバラを混ぜた花束や白または赤のバラを贈ることもあるとか。

今日にでもお花屋さんを覗いてみてはいかがですか?

バラの花言葉(色別)

黄色いバラ…献身、友情
白いバラ…尊敬、純潔
赤いバラ…情熱、愛情

 

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