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MAEDA FUJINKA CLINIC

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51b-vYRYuDL._SX372_BO1,204,203,200_うさぎのお話の絵本です。

今話題の理由は、10分で子供が寝る!ということ。

驚異の寝かしつけ絵本と言われているとか。

この本については…

〝眠るためのメソッドが物語に組み込まれ、体験できる〟とか。

「おやすみ、ロジャー」が書かれたきっかけは、著者であるカール=ヨハン・エリーンさんが自分の母親とドライブをしている時に語りかけていたら、母親がぐっすり眠ったという体験だった。
それから3年をかけて構想を練り上げ、「すべての家庭の助けになるように」と自費出版したのだという。

物語は決して、複雑ではない。
なかなか眠れないうさぎの子、ロジャーが
お母さんうさぎのアドバイスにしたがって、
必ず眠らせてくれるという「あくびおじさん」に会いに行くというストーリー。
途中で、カタツムリやフクロウなどさまざまなキャラクターが登場し、
どうやったら眠れるかを助言してくれる。

最初に読んだ印象としては、繰り返しのフレーズが多いと感じた。
絵本の読み方の手引には、「ゆっくり静かな声で読む」と指示されている場所や、
実際に「あくびをする」と指示されている場所もあり、
それだけでも普通の絵本とは読み聞かせる方法が違っているようだった。

(中略)

効果があるタイプは…

●集中してお話を聞ける
●絵本を読んでもらうのが好き
●これまでに絵本の読み聞かせで寝たことがある

効果があまり無いタイプは…

●絵本を読み聞かせてもすぐに飽きる
●絵本は最後まで聞けたことがない
●激しいお話が好き(冒険、おばけ、妖怪、戦いなど)
●これまでに読み聞かせて寝たことは無い

(以上引用

また、年齢的には4歳以上のお子様におすすめだとか。

もちろん全く効果がないお子様もあるようですが、
試してみる価値はあるかもしれません。

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