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MAEDA FUJINKA CLINIC

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当院にお見えになる小さなお連れ様から、最近懐かしいお話を伺いました。

「前に幼稚園のお遊戯会の時に、『おおきなかぶ』で〝ねこ〟だったよ。」

『おおきなかぶ』

懐かしいと思ったものの、
なんとなくあらすじは思い出せるのに、
登場人物(動物?)がよく思い出せない。
みんなで力を合わせて一つのことを成し遂げる、そんなお話だったはず…と色々調べてみました。

あまり詳しい内容は敢えてお伝えしませんが、
大筋は合っていたようで
登場人物(動物)は、
おじいさん、おばあさん、孫娘、いぬ、ねこ、ねずみ
のようです。

懐かしくなった方はぜひ読んでみてください。

「うんとこしょ、どっこいしょ」
まだまだかぶは抜けません。

このフレーズだけは、記憶に残っていました。
意外と覚えているものですね。
確か小学校の教科書に載っていた気がします。
お子様への読み聞かせの際は、ぜひ振り付きで本を読んであげてください。

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明けましておめでとうございます。

皆様方にとって、今年もよい年でありますようにお祈り申し上げます。

ムーミン谷はいま冬眠中です。

クリニックは、1月4日から通常通りに診療します。
今しばらくお待ちください。

平成28年 1月 元旦
まえだ婦人科クリニック 前田哲雄

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今年もあと1日。

毎年の恒例で蕎麦を食べに行きました。

そこでの1枚。

井筒形の側に井戸を覗き込むような姿の人形がついた蓋置を被写体にとってみました。

来年は更にいい年になりますように。

大晦日
院長

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今年の診療は終了しました。

5月から開院して「少しでも皆様方の健康の手助けができたかな?」
と自分たちに問いかけています。

来年も、もっと皆様方のお役に立てるように努力します。
これからもよろしくお願いします。

院長

 

 

「〝放射冷却〟により明日の朝は冷え込むでしょう」

そんな天気予報のテレビコメントをよく耳にする時期になりました。
気持ちの良い青い空は寒い季節に嬉しいものですが、
この時期はこの〝放射冷却〟がつきもので。

〝放射冷却〟とは…

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そもそも、昼間は太陽の光(熱)があたっているので地球が暖められています。
そして夜になると太陽の光はなくなってしまい温めてくれるものがなくなります。

風邪が弱く大気中の水蒸気が少なくよく晴れた夜
雲のように熱が宇宙へ逃げるのを遮ってくれるものがないので
地球の表面(地面)からより冷たい宇宙へと熱が逃げていくということです。
この大気中の水蒸気が少なくよく晴れた夜というのが
主に日本の冬の天気とだいたい一致していて
東京など関東の冬はよく乾燥しているので
放射冷却現象が起こりやすく朝方に冷え込むことが多くなります。
よく放射冷却が起こった日に霜が降りることが多いのは
この冷え込んだ空気のせいで地表付近の温度が0℃以下になるためだ…と。

とはいえ、〝放射冷却❄️〟のおかげで
木々や草花に霜が降り、晴天の光に霜がきらきらと煌めき、
美しい景色を楽しむことができるという長所があります。

凜と澄んだ空気の中で、
輝かしい光景をじっくりと味わうことができるのも
冬の醍醐味なのではないでしょうか。

!風邪を引かないように暖かくしてお楽しみください!

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