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地獄の横のレストランから。。。

連休を利用して「地獄」に行ってきました。
宿泊先のすぐ横は「Jigoku (Hell)」で、夕食と朝食は「地獄」を見ながらいただきました。

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朝食の時、なぜかシカゴの「素直になれなくて」が流れていて、一緒に行った連れ合いが、
「地獄でシカゴか。。。」とつぶやいていました。
その後も、ミニー・リパートン(Loving You)、ホイットニー・ヒューストン(All at Once)など
1970〜80年代アメリカンヒットを代表するナンバーが流れ、「なんでやねん?この地獄で」という気分。

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でも、「素直になれなくて。」で名訳ですよね。
原題は ”Hard to Say I’m Sorry.”
昔は、洋楽でも映画でも素晴らしい邦訳の題がありましたね。

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gatag-00012780ご存じでしたか?
うどん発祥の地〝福岡〟説があります。
最近急に涼しくなりうどんを食べたくなり、そういえば!と思い出しました。

うどんと言えば四国(讃岐うどんから?)という
イメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

〝承天寺(福岡市博多区)〟には「饂飩蕎麦発祥の地」という石碑があり、
日本におけるうどん・そば・饅頭などの粉食文化や
博多織、博多祇園山笠の発祥地だといわれています。

鎌倉時代、宋から帰国した弁円(円爾、後の聖一国師)は
「水磨」と言う水車による製粉技術を持ち帰り、
うどん・そばの作り方を日本に広め、
そのことから〝承天寺〟はうどん・そば発祥の地とされています。
(ちなみに〝承天寺〟には「御饅頭所碑」もあります)

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来月中旬には「2015博多灯明ウォッチング」が今年も開催されるようです。
〝承天寺〟を含め多くの寺院や小道がオレンジ色の灯火で彩られ、
博多の街は一夜にしてノスタルジックな雰囲気に変身します。

機会があればぜひみなさんもお楽しみください。

 

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11月13日(金)午後の診療
および
11月14日(土)終日

は、院長講習会へ出席のため臨時休診とさせていただきます。

なお、上記に伴い

11月13日(金)13:00まで午前中のみの診療
11月16日(月)9:00より通常診療

となります。

誠に勝手ながら何卒ご了承ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

院長より。。。。

乳腺エコーの講習会で勉強して、皆様の健康増進にお役に立てるように頑張ります。

9508〝金木犀〟この時期になるとそろそろ香り始めるのかなと心待ちにします。
毎年のことながら、気付けば秋風に乗って爽やかで甘い香りがし始めて、
雨とともに一気にしなくなって、
そしたら冬の足音がそこまで来ていて。
毎年の風物詩のようなものですね。
この香りが苦手な方もあるのでしょうが、
個人的には懐かしい記憶を呼び起こす香りです。

小学校には〝金木犀〟とともに〝銀木犀〟が並べて植えてありました。
大きく毎年まるく剪定されていた光景が思い出されます。
子どもたちはオレンジ(金木犀)と白(銀木犀)の花を
無惨にも大量にもぎ取り遊び道具にしていましたが。(私も含めて)

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〝金木犀〟と〝銀木犀〟その違いは?と調べてみました。

花言葉は…
〝金木犀〟:謙虚、陶酔、高潔、初恋
〝銀木犀〟:初恋、高潔

さらに、モクセイ科モクセイ属の金木犀と銀木犀は、
それぞれ中国名では「桂花(けいか・けいふぁ)」と呼ばれ、
原生である中国では、「桂花の開花は幸福が来る」と言われていて、
「気高く尊い・しとやかさ・大いなる名誉・友好」
といった意味合いを持ち、お祝いのシンボルになっているとか。

そして思い出されるのが、
日本でも本格的な中国料理屋さんへ行くと置いてある
「桂花陳酒」(白ワインに金木犀の花を3年程浸け込んだ中国ワイン)
味わって〝金木犀〟を楽しむのもいいかもしれません。

季節を味わう、これも大人の嗜みですね。

 

院長より。。。

特定の香りである思い出がよみがえることを「プルースト現象(効果)」と呼びます。
金木犀の香りは、プルースト現象を起こす代表的な香りです。

金木犀の香りに、「トイレ」を思い出す世代、「恋い」を連想する世代、
はっきりと分かれるのは興味深いところです。
ちなみに、あなたはどちら?(意地が悪くて、すいません。。。)

 

 

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先日、明治末期の大阪を舞台にしたドラマ(NHK)を見ていたら、
かぜを引いて咳き込んでいる子供を抱きかかえているお母さんが、その子に

「だんない、だんない。。。」

とささやいているシーンがありました。

そういえば、私も子供の頃、母やおばあちゃんにそうしてもらった記憶があるな
と、思い出しました。

心の中に埋もれてしまっていた、幼い頃の思い出です。
おまじない言葉には言霊がありました。

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