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MAEDA FUJINKA CLINIC

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毎年恒例の《初夏の便り》が届きました。

今年は、ゆりの花です。

しかも、クリニックのカラーと同じ〝オレンジ色〟

いつもお届けいただいている方から、色のお揃いは偶然だと伺いました。

とはいえ、看板ともバスケットのお花とも示し合わせたような、〝オレンジ色〟

毎朝、パッと気分を明るくさせてくれます。

 

まだ2,3日しか経っていませんが、

気付けば写真を撮る間もないままに、あっという間にほぼ満開です。

今はまだ数日、できる限り長く咲いていて欲しいと願うばかり。

ご来院の際はぜひご覧いただき、皆様のひとときのリフレッシュになりますように

 

待合室の雰囲気も、「節分からお雛様へ」一気に変わり、春めいてきました。

お花屋さんの店頭の花々もいつのまにか種類が増えて、華やいだ雰囲気になっていました。

今年は例年より暖冬で、早く桜が咲くかもしれないとか。

とはいえ、うっかりすると朝の厳しい寒さに驚かされたり。

なかなか寒暖差が大きく、体調が変化についていくのもやっとだったり。

冬ももうあと少しだとは思いますが、みなさまくれぐれもお身体ご自愛ください。

今年のゆりは今までで一番パワーがあるようです。

今年は、あっという間に蕾が膨らみはじめました。

観察日記を付ける間もないほど。

プクプクというより、プックリと。

次々とはじけんばかりに膨らみ始め、

気付いたら全部がプックリとしてきました。

週明けに、1輪開花したと思ったら、次々に開花しはじめました。

待ったなしで、次々と開き、どれも今まで一番と言える程の大輪です。

芳しいゆりの香りがそこら中いっぱいに広がって、しっかりと存在感を出しています。

 

 

しかも、今年は「大人っぽい赤」と「爽やかな黄」です。

黄色のゆりが咲くかもとは聞いていたものの、始めて見た色でした。

あともう少し咲き続けてくれると思います。

ご来院の際はぜひご覧ください。

 

今年もまた、「ゆりの鉢」🌱を持ってきていただきました。

今年はとても大きく伸びていて、とどまるところを知らないような育ち具合です。

小さいですが、蕾もいくつか、ちらほらと見て取れます。

育ての親御様より、「今年は黄色の花かもしれない」とのお話しでした。

毎日たっぷりのお水をあげながら、今か今かと黄色い百合が大きく開くのを楽しみにしています。

まもなく梅雨、玄関の紫陽花や待合室には今年もカエルが出現中です。

 

 

 

少しずつ暖かい日も増え、気付けばもう3月に入っていました。

クリニックの玄関には今年も「ミニガーデン」が登場しました。

最近なんだか玄関で優しい〝春の香り〟がすると思ったら・・・

「ヒヤシンス」でした。

最初の頃、蕾の時は何が育つのだろうかと不思議でしたが、

 

 

次々と開花し、紫・ピンク・白と色とりどりになりました。

 

 

後ろに見えるのは「アネモネ」、

実はこっそり「チューリップ」も一つ陰に控えています。

「チューリップ」はまだ小さな葉だけですが、今月末頃までには開花できるかもしれないと期待しています。

何色が咲くのか今から楽しみです。

ぜひご来院の際は、色とりどりのお花と香りから春の訪れを感じていただければ幸いです。

 

 

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