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院長の病気療養のため永らく休診していましたが、
2021年7月26日から診療再開させていただきます。
皆さまには大変ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
(ちなみに院長は元気になりました)

MAEDA FUJINKA CLINIC

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24-01
たまたまテレビで移っていたこの花、
みなさん、その名前をご存じですか?

〝ドウダンツツジ(灯台躑躅)〟というそうです。

そういえば子供の頃に見たことがあるなと思い出し、懐かしくなりました。

しかも子供の頃は「すずらん?」だと思ってもいたような。

すずらんはこちら↓

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そっくりではないでしょうか?

それにしても全然「ツツジ」らしくない花だなと調べてみようと思いました。

以下一部引用

花期は4月~5月、スズランに似たつぼ状の花を鈴なりに咲かせます。
葉が密に茂り、白い花との対比が本当に可愛い植物です。

秋には小さな葉が真っ赤に染まり、美しい紅葉を見せてくれます。

秋の紅葉 ↓

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兵庫県豊岡市にある安国寺
その美しさが有名だそうです。

(昨年の紹介文より)
当館より800m、但東町相田地区の安国寺(安國禅寺)は、ドウダンツツジが色鮮やかに紅葉することで有名なお寺です。
毎年、紅葉の時期11月中旬、ドウダンツツジが最も色づく時期には多くの皆さんが訪れます。樹齢100年以上本堂から眺める見事に紅葉したどうだんつつじは、まるで絵画のように美しく心癒される景色です。

(中略)

1年に2度も美しい姿を愛でることができるとは
なんとも贅沢に思えます。

ご自宅の生け垣にされているところもあるとか。
羨ましい限りです。
また久しぶりに近くで見てみたくなりました。
みなさんもいかがですか?


☝︎花名・花言葉の由来(一部引用)

◆花名の由来

花名の灯台躑躅(ドウダンツツジ)は、
枝分かれした姿が「結び灯台(3本の交差させた柱の上に油皿を置いて火をともす古い照明具)」の脚部に似ており、
その「トウダイ」が転訛したものといわれます。

道教の神である太上老君が誤ってこぼした霊水がこの木にかかり、
まるで満天の星のように輝いたという中国の伝説から
満天星躑躅(ドウダンツツジ)とも書きます。

属名の学名「Enkianthus(エンキアンサス)」は、
ギリシア語の「enkyos(妊娠)」「anthos(花)」が語源となり、
ドウダンツツジの膨らんだ花の様子にちなみます。

◆花言葉の由来

スズランに似た純白のつぼ状の小花を咲かせるドウダンツツジ。
秋の紅葉も特に美しく、四季を通じて楽しむことができます。
花言葉の「上品」は、その花姿に由来するといわれます。

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