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MAEDA FUJINKA CLINIC

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かれこれ、もう1ヶ月以上前のことになります。

最初5輪ほど咲いていたミニバラが10日ほどであっという間にしぼんでしまいました。

悲しい気持ちの一方で、せっかくだから…と思い直し、

半分挑戦、半分期待という気持ちで、まずはもう一度育ててみることにしました。

説明書を見ながら枝を切って数日、ひたすら水をあげる毎日。

ある日、ふと気付けば一枝だけに蕾ができ始めました。

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日に日に膨らんでいきました。

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そして、ついに…。

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他の枝は今のところ蕾の気配もなく…。

期待に胸膨らませて、毎日絶やすことなくお水をあげたいと思います。

 

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今年もまたこの季節です。

6月1日から11月30日まで久留米市の検診期間となります

今年当院では…

子宮頸がん検診

乳がん検診視触診のみマンモグラフィーは別施設で撮像

骨粗しょう症検診(超音波法)

生活習慣病予防健康診査、特定健康診査

を行います

締め切り間近の10,11月は大変混み合いますので、お早めのご受診をお勧めします。

またお待ち時間が長くなる場合もございますので、ぜひご予約をお願いします。

詳細はこちらへ☝︎

健康手帳補冊をお持ちでない方は久留米市のけんしんダイヤルへ
お問い合わせください

 

w621_CrayonCouleur011大人の塗り絵(コロリアージュ)をご存じですか?

フランス女性の間で火がつき、日本でも大ブームとなっているそうです。

色鉛筆やペン、クレヨンなどを使って、
繊細で美しいデザイン画に思いのままに色をのせていきます。

子供の頃、塗り絵に没頭したことを思い出します。

塗り絵にはアートセラピー効果もあるそうです。
ひたすら集中することで自然と心がからっぽになりストレス解消&リラックス効果があるとか。
これが忙しいフランス女性の間で人気を集めた理由らしく。
完成した時の達成感もとても気持ち良いそうです。

新たな趣味に加えられてはいかがでしょうか。

火付け役の1冊はこちら

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IMG_0052ある日気付くと、きっと誰もが見たことのある小さなピンクの花

クリニックの入り口側に咲いていました。

どこからか種が飛んできていたのでしょうか。

いつの間にかをつけていました。

が…

数日後の雨の強い日、ふと見ると花が閉じていました。

ああ、もう終わってしまったのかと思っていました。

次の日は気持ちいいほどの晴れの日、

なんと再びが咲いていました。

かよわそうなのに、なんと強いだろうと思いました。

生命力のなせる業でしょうか。

その名は「ムラサキカタバミ」と言うそうです。

葉っぱはクローバーにそっくりですが、まるで別の植物です。
(ちなみにクローバーならシロツメクサが咲き、四つ葉のクローバーが現れるのはシロツメクサの方だそうです)

雑草の一種になるそうですが、

敢えて抜かずに見守っていたいと思います。

 

院長より。。。

この記事を書いたその日の夕方、
花はまた閉じてしまいました。。。
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原稿を書いてくれた受付担当スタッフはとっても残念そうで
「この原稿は、ボツにしてください!」とつぶやいてました。
でもよく見ると、花は「しおれた」訳ではなく、「しぼんでいる」だけではないかと思います。

日が暮れて、涼しくなって、また明日可憐に咲くために。

そうお話しして、記事をアップします。
明日もよく晴れるようです、こうご期待ください。

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最近雨が続くことが多くなりました。
まもなく梅雨が訪れそうな。

ということは、かたつむり🐌の季節です。

子供の頃、「かたつむりの殻をとればナメクジ?」と思ったことがありました。

実は全く別の生き物なんだそうです。

かたつむりの殻を取ってしまうとかたつむりは死んでしまうそうです。

!!!お子様が殻を取ろうとしていたら止めてください!!!

かたつむりの殻は、体から染み出した石灰分で作られている体の一部だそうです。
(アサリやアワビなどと同じ巻貝の仲間で、貝の殻を無理矢理こじ開けると死んでしまうのと同じ)
かたつむりの殻は背負っているわけではなく、血が通っている体の一部。
その証拠に、殻に傷か付いた場合には、時間とともに治ることもできるとか。
ヤドカリのように新しい殻へのお引っ越しもない、と。

また、ナメクジも成長してもかたつむりにはなりません。

二つとも全く別の生き物なのです。
(一部引用)

梅雨だと思うと憂うつなイメージがありますが、
楽しさや面白味を見つけてみてはいかがですか。

 

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