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MAEDA FUJINKA CLINIC

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153久留米市のがん検診の締め切りが近づいてきています。
締め切りは11月30日(月)です。
それに伴い、最近は大変混み合う時間が多くなってご迷惑をおかけしております。

必ずしもご予約の必要はございませんが、
当クリニックでは、ご予約の患者様を優先させていただいております。
ご来院の状況によっては、順番が前後し、かなりお待ちいただくこともございます。

ご来院のご希望日がお決まりでしたら、ぜひお早めにお問い合わせください。
(土曜日のご予約は大変取りづらくなっております。何卒ご了承ください)

まえだ婦人科クリニック
☎0942(36)6200

※子宮頸がん検診・乳がん検診(視触診のみ)のご希望の方もぜひご予約をおすすめします。

2015年05月27日06時56分19秒

☝︎必ずお持ちいただくもの
・保険証
・健康手帳補冊(お持ちの方はクーポンなど)
です。

健康手帳補冊をお持ちでない方は久留米市のけんしんダイヤルへ
お問い合わせください。
気にはなりながら未だに検診ができずにいる方、
残りあとわずかの期間となりました。
この機会に検診を受けてみませんか?

久留米市のがん検診についてはこちら

 

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お好きですか?
銀杏(ぎんなん)の香り。

正直、苦手です。
街中の歩道に散乱する数々の実。
いかに踏まずに歩くか、毎日苦戦します。

この季節、金木犀や他にもかぐわしい花々がこんなに溢れているのに、
それを打ち消す強力な銀杏の香り、臭い…。

イチョウ並木は秋の代名詞のように美しい光景の一つだと思いますが。

早くなくなってくれたら良いのに…と毎日のように思いますが、
お好きな方もあるかもしれない(まさか?)とも思い直し、
今日も銀杏に侵食されていない歩道を見いだしつつ、くねくねと歩きました。

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食べるのは好き、と言う方もいらっしゃるでしょう。
焼いたり、茶碗蒸しに入っていたり。
他にもいろいろ

個人的には、香りも口に入れるのも全く苦手で、
銀杏並木の光景を遠目に見れるだけで秋を十分楽しめます。

皆さんにとっての銀杏はいかがなる存在でしょうか?

top3年に2回楽しみにする季節があります。
春と秋です。

この時期過ごしやすいのはもちろんですが、あちらこちらで大小様々なバラを見かけます。

さらに、春に比べると小規模ではありますが、
あちらこちらでバラやガーデニングなどのイベントも開催され、
いろいろな種類のバラが一堂に介し華やかに薫り高く庭園を彩ります。

なんとバラは1300種類以上あるそうです。
色や香り、形もそれぞれ、名前も幅広く。
お気に入りの一つを見つけてみてはいかがでしょうか。

久留米市内でもまもなく開催↓

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開花状況やイベント開催日など確認してぜひお楽しみください。
秋のバラフェア

 

 

院長より。。。

ただ今、生花をを飾っています。
ご来院の際には、ぜひ愛でてください。

バラの栽培と言えば、この頃はエチオピアが有名だそうです。
エチオピアからの直通便も開通し、エチオピア産のバラが皆さんを愉しませることもあるでしょう。

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今日、Googleを開いてみると、「ヌスラト ファテー アリー ハーン」仕様にロゴが変更になってました。

「誰や? このオッサンは?」
と思われる方もいらっしゃるでしょうから少し解説します。

ヌスラト ファテー アリー ハーンは、世界的に著名なパキスタンのミュージシャンで、イスラム教神秘主義スーフィズムにおける儀礼音楽カッワーリーの歌い手である。日本ではヌスラット・ファテ・アリ・ハーンと表記されることが多い。
「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第56位。(Wikipedia より)
また、1996年には、福岡市に招かれ、第7回福岡アジア文化賞の芸術・文化賞を受賞しました。
今日は生誕67年だそうです。

学生時代行きつけのレコード店(同時はアナログレコード時代末期でした。)のオーナーさんから
「前田くん、これを聞いてみんとおえりゃせま〜!」(倉敷市、Greenhouse にて)
と勧められ、試聴をさせてもらって「びっくりぽん!」。
以降、アナログレコード、CD版、iTune版と手に入れています。

魅力はなんと言っても「その声」と、歌い手も聞き手もぐいぐいと神秘的トランス状態に入ってしまう歌謡の構成にあると思います。

そんな法悦のカッワーリーを愉しむための1枚。

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今年も同じ光景が報道されてました。

昨日、ノーベル文学賞の発表で「期待の」村上春樹氏の受賞発表はありませんでした。
残念そうなハルキストたちのインタビュー光景。
彼らは「回転木馬」に乗って「デッドヒート」を演じている。
そして来年も集い、ニュースで流れる。日本の四季に同化して永遠に受け継がれる。

村上春樹氏は、「デレク・ハートフィールド」のような不毛の作家になりたいと思ってるのでは?
彼が受賞したときにどんなコメントを発表するのか、楽しみにしています。

好きな1冊

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