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MAEDA FUJINKA CLINIC

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先日、子宮頸がん検診の受診率は日本では低いというお話をさせていただきました。

では、久留米市の場合はどうでしょうか?
下に久留米市の住民検診での、子宮頸がん検診の受診率をお示ししました。
年齢別に受診率を示しています。

久留米市年齢別子宮頸がん検診受診率

久留米市の特徴として、
20歳台の方の検診の受診率は全国と比べても遜色はありませんが、30歳から59歳の方の受診率が明らかに悪いことがいえます。実は子宮頸がんの罹患率が最も高い世代の方を住民検診がカバーできていないことを意味しています。
(下のグラフを参考ください。)

子宮がん罹患数推計(2011年)

理由はなぜでしょうか?
みんなで考えてみましょう。

IMG_0066
cocomi8/25発売号
に院長のインタビュー記事が掲載されました。

6月から今年もスタートした久留米市の平成27年度がん検診。
クリニックでは、
・子宮頸がん検診
・乳がん検診(視触診のみ)
を受けていただくことが可能です。
必ずしもご予約いただく必要はありませんが、
ご予約の方を優先的にご案内しておりますので、
当日でもお電話でお問い合わせください。

必ずお持ちいただくものは
・保険証
・健康手帳補冊(お持ちの方はクーポンなど)
です。

「きっかけがないとなかなか踏み出せない。
特に婦人科は…ね。」
よく受付で伺う一言です。

これも一つのきっかけ、まず一歩。
まずは、駅やお店で手にとってお読みください。

cocomi

 

院長より。。。

来月号にも掲載予定です。こうご期待ください。
ご要望があれば、追加の記事も掲載しようかと思っています。
もし良かったら、当院、cocomiさんにお伝えください。

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待合室でふとしたときに視線を感じます。
きっと魂でも入っているのじゃないのかと思うぐらい似ている…。
クリニックにお見えになる患者様やそのお子様もふと気付いて
「あ!先生!」と。
顔や見た目だけでなく、雰囲気やロゴも。
何より「ごきげんよう」という看板が個人的にはとても良いように思います。

診察室へ通じる入り口右手からお迎えしています。

ぜひご覧ください。

贈ってくださった大阪、愛染橋病院の皆様本当にありがとうございました。
突然の大きな荷物になんだろうと驚きましたが、驚きは感動に。
新しいクリニックの一員です。

ホームページよりお礼まで。

IMG_0061お見えになる皆様へ。
よろしければ、ぜひ気付いてください。
クリニックに足を踏み入れるその前に。
お帰りになるその時に。

クリニックに新入りが仲間入りです。
(日差しで〝だ〟が途切れてしまってすみません。)

玄関マット…です。
雨の日は残念ながらうさぎさんの顔がだんだんと日焼け色に変化していきます。

あまりにロゴや文字がきれいに作っていただいたのでスタッフ一同感動しきりでした。

 

院長より。。。

きれいなマットをありがとうございました。
製作していただいた、ニッセイ久留米の棚町社長、
厚く御礼申し上げます。

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その病院は、上町台地の坂の麓にありました。
いろんな人生を歩んでいくうちに転がり落ちて坂の下にたどり着いた人、
ディープサウスの雑多な人たちのるつぼで身を隠すように生きている人、
病院の今までの名声を知っていて、頼ってやってくる大阪下町の名士たち。。。。

「みんな、いっこも言うことをきかへん!!!! でも、みんな懸命に生きていこうとしとるなぁ。。。」

母子保健の会合で、他の病院の関係者から「産み捨ての病院」と言われて泣きながら帰ってきたスタッフもいました。
「好きに言わせておけ、ここには他にないスキルと人を大切に思う心がある!」と伝えたこともありました。

 

新入職者は今までの常識が覆され戸惑いますが、患者様と接しているうちに魔法がかかったかのように尽くせるようになる。
病院の開祖である「石井十次先生」の「隣人愛」を自ら実践できるようになる。
そんな方が多くお見えになった病院でした。

今でも、大阪の仲間と会うと夢の続きが始まりそうです。

愛染橋病院の仲間たち〜
松田せんせい、辺見せんせい、
春名さん、稲尾さん、藤森さん、
小川さん、上田さん、永田ぁ〜。
オブジェを送ってくれてありがとう。。。。

1999 – 2000年の大晦日、20世紀の最後の年は彼女たちと始まりました。

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