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MAEDA FUJINKA CLINIC

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誠に勝手ながら


11月4日(土)

 

院長学会出席のため臨時休診とさせていただきます

(なお、11月3日(金)も祝日のため休診となります)

これに伴い、11月2日(木)は「午後」も診療いたします。

 

11月6日(月)以降は通常通り診療を行っております

ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします

 

 

クリニックの装飾がまた変わりました。

クリニックのシンボルマーク「月とうさぎ」の季節である、お月見。

まもなくお月見の季節が近づいています。

このタイミングを逃すまいと早めに装飾を変えました。

ご来院の際はぜひご覧ください。

※追伸:今年の十五夜は10月4日(水)だそうです。

 

 

☝️十五夜(中秋の名月)

十五夜は秋の美しい月を観賞しながら、秋の収穫に感謝をする行事で、「中秋の名月」と呼ばれています。旧暦では7月~9月が秋にあたり、初秋は台風や長雨が続きますが、仲秋(※)は秋晴れも多く空が澄んで月が美しく見えます。そこで、中国から伝わった月見を取り入れ、平安貴族が月見の宴を催して風雅を楽しむようになりました。やがて、月見が庶民に広がると、実りに感謝する行事になっていき、芋類の収穫祝いをかねているため、「芋名月(いもめいげつ)」という別名で呼ばれるようにもなりました。(一部引用)

 

 

 

News Week 誌によれば
今年のイグ・ノーベル賞 物理学賞は、「猫の流体力学について」という論文ををもとに、フランスの研究者マーク・アントワン・ファルダンが受賞しました。

・受賞理由:「猫は固体かつ液体になれるのか?」という疑問を流体力学で証明したことに対して

・受賞者:マルク=アントン・ファルダン(Marc-Antoine Fardin)

・研究概要:固体とも液体ともつかないネコのふるまいに注目し「流動体」として物理学的に分析した結果、
老いたネコの方が子ネコより流動性が高いことが判明。(Rheology Bulletin掲載

 

 

また、論文の結論の中に日本の「猫カフェ」に関する記述もあって興味深く読ませていただきました。

「日本で最近行われた実験では、猫は孤立した液体系ではなく、その環境からストレスを転移させ、吸収できるものとして捉えるべきということが示唆された。実際に日本には、ストレスを受けた顧客が猫をもふもふして喉のゴロゴロを聞き心配事を忘れられる猫カフェというものがあるくらいだ」

またファルダン氏は、イグノーベル賞を受賞する意思の有無を確認された際に、

「ノーベル賞を辞退するのはカッコいいかもしれないが、イグノーベル賞を辞退するのは間違いなくカッコ悪い」

と、受賞の動機を話したそうです。

 

いよいよ久留米市のがん検診のピーク時期に入ったようで、

現状、連日予約があふれております。

私どものクリニックでは電話での直接お問い合わせのほか

インターネットでの予約も可能ですが、

現状空き状況として「2週間先にかろうじて・・・」とお伝えしているというのが現状です。

がん検診または診察のご希望いずれであっても、ご受診をご検討のようでしたら、

ぜひお早めにお問い合わせをお願いいたします。

診療時間など詳しくはこのホームページ内にご案内しておりますのでご覧ください

初めてご受診の方も再度ご受診の方もまずは〝お早めに〟お電話ください

(最近では、電話も繋がりにくいことがございます。何卒ご了承ください。)

 

※久留米市のがん検診は「予約制」で受け付ております。

 

まえだ婦人科クリニック
☎0942366200

 

追伸患者様の症状などによりご予約の場合もお時間が多少前後しお待たせする可能性があることをご了承くださいますようお願いします

 

 

補足:必ずしもご予約の必要はありませんがご予約の患者様を優先させていただいております


ご来院の状況や患者様の診察内容によっては

順番が前後しかなり長時間お待ちいただくことも多くなっております


また、ご予約がない場合3時間前後お待ちいただくことも
せっかくお電話ご来院いただいても最近は2週間先までお取りできないことも
土曜日にいたっては1ヶ月先まで予約が埋まっていることも多々ございます。
くれぐれもお早めのお問い合わせをお願いいたします

 

女性がライフデザインを考えるとき、ハズせないのが月経(生理)との付き合い方。
仕事、学業、スポーツ、レジャー、セレモニーなど大切なイベントに
月経や月経と関係する体調不良が重なって、困った経験をした方も多いのでは?

【図A】のように、多くの女性は約1ヶ月の間に、月経、卵胞期、排卵、黄体期という時期を経て、身体と気分の変動を繰り返しています。
本コラムでは触れませんが、性腺ホルモンの周期的変動が主な原因で、生き物としてはとても普通で自然なことなのです。

月経はすべての哺乳類にみられる現象ではなく、ヒト以外にはごく一部にしか起こらない現象です。
そもそも、ヒトではなぜ月経が起こらなければならないのでしょうか?
もっとも有力な学説は、子宮内膜(胎児を育むベッド)が排卵するだけで擬似的に妊娠状態となり(脱落膜化といいます)、
妊娠が成立しない場合にはリセットしなければならない、という説です。いわば、妊娠・出産のレッスンをしているということです。
レッスンは必要なことですが、過度なレッスンは有害です。


【図B】のように、現代女性は晩婚少子化が進んで昔の女性と比べて生涯の月経回数が数倍増えています。
イマドキ女子は、月経の悩みがより深刻なのですね。

性周期が確立した女性にとって、月経とそれに伴う心身の変調は受容しなければなりませんが、我慢する必要はありません
月経は今すぐ妊娠を希望しない女性にとって必要なものではないからです。

日本人女性を対象に理想の月経回数を調べたデータでは、
月経痛のある女 性の 85%が「月経は毎月来てほしくない」と回答しています。
「月経は全くこなくていい」と答えた女性は34%にものぼります。

また、欧米のトップ女性アスリートの80%以上が月経周期管理を行って、
競技会でベストパフォーマンスが発揮できるようにしていると聞いています。
このコラムを読んだ女子も月経周期を管理をして、大切なイベントでベストパフォーマンスが発揮できるようされてはいかがでしょうか?

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